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論文について

​​研究の成果発表

研究の集大成として共同論文を執筆します。

論文は五社研の論文フォーラム(12月)で発表しています。

以下、学ゼミにおいて執筆された論文です。気になったテーマの論文はぜひ読んでみてください。

​​過去の論文(2019年度~2023年度)

現代の日本社会における
「教育制度」と「労働市場」の関係性とは

―「認知能力/非認知能力」概念に着目して―(2023)

定期テスト、入学試験、就職活動、果ては身近な人間関係に至るまで、わたしたちは常に評価と競争の体系にさらされています。こうした社会構造において、教育制度や労働市場は何を評価し、あるいはわたしたちは何を評価されたいと思うのか。身近な入試と就活を出発点に考えてみました。

キーワード:

​認知能力・非認知能力・能力主義

社会経済的地位の違いは教育格差を生み出している
―家庭の負担の増大と支援の不足―(2021)

「能力主義」の社会構造に身をおく私たちにとって、教育はもっとも身近で、もっとも深刻な格差を引き起こすテーマです。

そして、教育格差は世代をまたぐものでもあり、容易に議論できる問題ではありません。

教育格差がどのようなもので、どうして引き起こされているのか、論文を通して考えました。

労働条件及び環境悪化と
新自由主義
(2020) 

近年、外国人労働者の労働環境の悪化をよく聞きます。それはなぜなのでしょうか。
私たちは外国人労働者だけでなく、日本全体の労働環境が悪化してると考えて論文を書いてみました。
キーワード:

新自由主義・労働組合・外国人労働者

労働における男女格差の現状 
―法制度、一般的な労働問題、
具体的職業に着目して― (2019)

男女格差を労働の観点から考察した論文。「男性は仕事、女性は家庭」という分業観は崩壊しつつあり、共に社会に進出するようになったが、格差は残っている。既存の制度によって女性が不利な立場に置かれているのだ。さらにコロナ禍でその格差は顕在化しており、今注目すべき論文となっている。

地方間格差の要因と
その是正に関する政策の分析 
―人口の観点に重きをおいて―(2019)

都市と地方の差というのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
どんな差があるのか、なんで差が生じるのかその差に対してどのように解決策がなされているのか
このようなことを考えて書いた論文です。
キーワード:

地方間格差・地方創生・ふるさと納税

​他にも論文をピックアップしました!

​テーマは多様! 執筆者も多様!

安保・経済の面から見た戦後日米関係の変遷とその背景

同時多発テロ事件からつながる種々の問題について

​(2001)

​​(1回生論文)

【執筆者】
文学部倫理・宗教コース志望
文学部哲学・歴史(日本史)コース志望
理学部生物学科
理学部物理学科
経済学部 3人
商学部

資本主義社会における教育と国家の役割(2011)

​(2回生論文)

【執筆者】
2回生 4人

現代日本における年金制度の矛盾
—老後不安社会の分析—
​​(2018)
(1回生論文)

【執筆者】
文学部
経済学部 2人
理学部

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